一人暮らし女性の節約生活術をご紹介!手取り20万以下で無理なく貯金するポイントはこの7つ!

一人暮らしは何かとお金がかかりますよね?! 家賃・光熱費・食費以外にも、インテリア費・交際費・趣味・娯楽費など、一人暮らしを満喫しようと思えば思うほどお金がかかってしまいます^^; 

でも、留学などの夢を実現する為の資金・結婚資金・老後資金など、将来の為にも貯金をしておきたいですよね? 

そこで質問ですが、「貯金をする為には節約をする必要がありますが、何をどのように節約したら良いかわかっていますか?」 実は、そこが明確になっていないと、努力している割には成果が出ずに、挫折してしまう可能性が高いんです。。。

そんな事態を避ける為に、今回は、手取り20万以下の一人暮らし女性でも無理なく貯金する7つのポイントと、具体的な節約生活術をご紹介したいと思います! 無理なく貯金するポイントを理解すれば、楽しみながら節約生活を送れるようになりますので、是非参考にしてみて下さい(^^)

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手取り20万以下の一人暮らし女性が無理なく貯金するポイントとは?

手取り20万以下の一人暮らし女性が、無理なく貯金するポイントは、全部で7つあります。この7つのポイントをよく理解してから貯金を始めることをお薦めします!

ポイント① 貯金の「目的」と「目標」を持つ

貯金を始める前に、

  • 何の為に貯金をするのか?
  • いつまでに、いくら貯金をするのか?

という「目的」と「目標」を持つことが大切です。

目的と目標を持つことで、貯金のモチベーションを上げることができ、早く目標を達成することができます!

貯金の目的や目標がわからない場合は、まずは生活費の3ヶ月分の貯金を目標にしてみましょう。生活費の3ヶ月分は、失業してしまった場合や病気になってしまった場合の時に、当面の生活ができるくらいの金額です。

ポイント② 家計簿をつけて毎月の出費を把握する

貯金の目的と目標が決まったら、まず最初に、家計簿をつけて毎月の出費を把握することから始めることをお薦めします。毎月の出費を把握することで、節約すべき項目が明確になり、効率良く節約できます。

家計簿のつけ方は、手書き・家計簿専用アプリなど色々ありますが、手軽で継続しやすい方法ですることをお薦めします。最初は大雑把で良いですので、まずは家計簿をつける習慣をつけてみましょう。

私は、「Zaim」と言う家計簿専用アプリを利用していますが、レシート読み取り機能・データ分析機能・クレジット会社や金融機関との連携機能など、便利な機能があり、手軽に始めることができてお薦めです。 
※参考サイト「Appllio:家計簿アプリお薦め7選

ポイント③ 予算を決めて予算内でやりくりをする

家計簿をつけて毎月の出費を把握したら、毎月の予算を決めましょう。予算を決める際には、下記の、一人暮らし女性の生活費の平均額を参考にしてみて下さい。

〈表1〉働く一人暮らし女性の生活費(家賃・保険代等を除く)
(データ引用元:「総務省 家計調査(2017年)

全体平均

~34歳

35~59歳
生活費合計 130,280円 112,051円 145,835円
食費 34,810円 31,473円 37,080円
光熱費 10,204円 7,776円 11,317円
家具・家事用品 4,905円 4,454円 5,062円
被服費 9,711円 9,586円 11,462円
医療費 7,266円 4,483円 8,517円
交通費 5,108円 5,911円 5,470円
車維持費 7,825円 6,425円 9,261円
通信費 8,421円 8,608円 9,268円
交際費 13,938円 9,707円 15,213円
教養娯楽費 16,916円 14,959円 18,302円
理美容関係 8,898円 7,276円 11,534円

上の表には家賃や保険代などが含まれていませんが、働く一人暮らし女性の生活費の平均額は約13万円になっています。内容別で見ると、食費が3万円と圧倒的に高く、続いて、教養娯楽費、交際費、光熱費等が1万円以上と高くなっています。

平均額より高くなっている項目があれば、積極的に予算を下げるようにしてみて下さい。

尚、予算を決める際のポイントは、最初から無理な予算を立てないことです。一気に節約を始めようとすると、無理が生じてしまい継続することが難しくなりますので、徐々に予算を下げていって貯金額を増やすようにしていくことをお薦めします!

ポイント④ 先取り貯金をする

毎月の予算を決めたら、給与天引き等の先取り貯金をすることをお薦めします。

私の場合は、銀行の積立定期預金を利用しています。普通預金口座から、毎月決まった金額が自動的に定期預金へ移される仕組みになっていますので、確実に貯金ができます。

月末に残ったお金を貯金しようとしても、なかなかできません^^; 先取り貯金をして、残ったお金でやりくりする習慣をつけましょう。

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ポイント⑤ まずは固定費を見直すことから始める

貯金額を捻出する為に、一番最初に削減すべき項目が、毎月決まった出費がある固定費(家賃&住宅ローン、保険、車、光熱費、通信費、新聞代など)になります。

固定費は、家賃など出費が大きいものが多く、費用の変動も少ないですので、一度見直しをすれば自動的に節約することができて、節約効果が一番期待できます!

固定費の具体的な節約方法は、後程、「手取り20万以下の一人暮らし女性の節約生活術とは?」でご紹介します!

ポイント⑥ 小さな出費の前に大きな出費を節約する

ポイント⑤でも説明していますが、小さな節約を頑張る前に、大きな出費の節約から始めると、効率良く楽に節約できてお薦めです。

大きな出費には、固定費以外にも、旅行やゴルフなどの趣味がありますが、

  1. 旅行やゴルフの回数を少なくする
  2. お金のかからない趣味や楽しみを他に見つける(地域のサークルに参加する等)

など、お金がかからない楽しみ方を見つけていくと我慢しなくても節約できます!

ポイント⑦ 価値ある物事にはお金をかける

お金を使うことは決して悪いことではなく、「何にお金を使うか?」が大切です。例えば、資格を取るための学費など自分にとって価値ある物事には積極的にお金をかけて、気乗りしない飲み会など無駄だと思う物事は積極的に削減していきましょう!

お金をかける部分と、かけない部分を明確にすることで、ストレスが少なくメリハリのある節約生活を送ることができます!

手取り20万以下の一人暮らし女性の節約生活術とは?

無理なく貯金するポイントをお伝えした次は、固定費と変動費の具体的な節約術をご紹介していきます!

固定費の見直しと節約生活術

固定費の見直しは面倒に思うかもしれませんが、一度費用の削減ができれば後は楽に節約できますので、是非固定費を見直す時間を作ってみて下さい!見直して良かったな~と後になって感じるはずです(^^)

1、家賃

固定費の中でも一番金額が高くなるのが家賃です。

家賃は手取り収入の30%が理想と言われていますが、貯金を無理なくする為には、手取り収入の25%程度が理想です。例えば、手取り20万円の場合は、家賃5万円以内(20万×25%)が理想になります。

具体例を上げると、先程ご紹介した「一人暮らし女性の生活費の平均額」が約13万でしたので、

  • 手取り20万ー生活費13万ー家賃5万=残高2万

となり、2万の貯金ができる計算になります!

家賃が高く貯金が難しくなっている場合は、引っ越しを検討することをお薦めします。但し、引っ越し費用が発生することと、家賃を下げると、自宅が駅から遠くなる、都心から少し離れる、部屋が狭くなる等、妥協すべき事が増えてしまいます。。。

「住む場所を妥協してでも貯金を優先させたいか?」、「家賃以外のところで出費を減らすことができないか?」など、良く検討してみて下さい。

※関連記事「一人暮らしの部屋の広さの平均はどのくらい?家賃は手取り収入を目安に決めよう!

2、水道光熱費

水道光熱費を節約する為には、

  1. 契約プランや契約会社を見直す
  2. 毎月の光熱費の使用量を把握しておく
  3. 日々節約意識を持つ
  4. 電化製品やガスコンロを効率よく使う

上記4点が大切になってきます。

水道光熱費の節約に関しては、こちらの記事に更に詳しく記載していますので、是非参考にして下さい。⇒ 参考記事「一人暮らし女性の生活費の平均はどれくらい?光熱費と食費の平均、節約術をご紹介!

3、車

車は、購入費用だけでなく、ガソリン代・保険代・車検代・点検代等・・・維持費が毎月発生します。私が実家暮らしで車を所有していた時は、車の購入費用を含めたトータルの維持費に月3万円程度はかかっていました。 

一人暮らしをしながら車を所有していると,貯金へのハードルが一気に高くなってしまいますので、車を所有している場合は、車が必要ない場所へ引っ越しする等、車がない生活を検討することをお薦めします。

もし車が必要不可欠な地域に住んでいる場合は、

  1. 新古車を購入する
  2. 維持費が安い軽自動車を購入する
  3. 車検や修理代などの費用が安い自動車屋を選ぶ
  4. 自動車保険の見直しをする

など、できるだけ出費を抑える工夫をしましょう。

4、通信費

通信費は、現在契約しているプランを見直すことで、大きく節約できる可能性があります。

スマホ代

スマホを大手キャリアで契約している場合は、「格安SIM」へ変更することで、月々の費用を大幅に削減できます。

私は「エキサイトモバイル」と「楽天でんわ」を併用していますが、トータルで月々2~3千円に収まっています。ネットの速度は大手キャリアに比べて遅いですが、自宅にWiFi環境がありますので、問題なく使えています(^^) 楽天でんわは電話料金が半額になりますので、LINE等の無料電話が使えない場合に利用しています。

格安SIMを扱っている会社は沢山あって、プランも様々ですので、変更する際は良く比較検討することをお薦めします。
※参考サイト「モバレコ:人気格安SIMのお薦めランキング

PCネット代

PCでネットを利用している場合は、契約プランやプロバイダーを見直すことで大きく節約できる可能性があります。※参考サイト「プロバイダー比較net

参考までに・・・・現在私が住んでいる部屋は、ネット代金が無料ですので、そういった部屋を借りることで通信費を節約することが可能です。

5、保険の見直し

保険に加入している場合も、契約プランを見直すことで大きく節約できる可能性があります。保険はライフステージによって必要な保険が違いますが、一人暮らしで子供がいない場合は、医療保険に加入していれば十分だと思います。

保険を見直す際には、プロのファイナンシャルプランナーに無料で相談できる方法がありますので、是非試してみることをお薦めします!
※参考サイト「HOW MUCH:無料の保険見直し相談ってどうなの?比較してまとめました!

変動費の節約生活術

固定費の見直しをした次は、変動費を節約していきましょう。

変動費は、固定費と違って、節約を日々継続していく必要がありますので、お金をかける部分とかけない部分を明確にして、無理のない範囲での節約をお薦めします。

1、食費

食費は生活費の中でも断トツで出費がかかりますので、食費を節約することで生活費を大きく節約することが可能です。

食費を節約する為の一番のポイントは、

  • 外食・飲料・菓子類の出費を減らして自炊を心がけること

になります。

食費の節約術については、こちらの記事に更に詳しく載せていますので、是非参考にしてみて下さい。⇒ 参考記事「一人暮らし女性の生活費の平均はどれくらい?光熱費と食費の平均、節約術をご紹介!

2、医療費

医療費を節約する為の一番の方法は、

  • 健康管理をしっかりして、病院にお世話にならないようにすること

です!

参考までに・・・私が健康の為に日頃心がけていることは、①食生活、②適度な運動、③ストレスを溜めない、③楽しみをもつ、③無理をしないことです。どれも当たり前のことですが、忙しい生活をしていると、なかなか難しいですよね^^;

もしも病院にお世話になることになった場合は、通常の薬よりも金額が安い「ジェネリック医薬品」を処方してもらえば薬代の節約になります。また、医療費が高額になった場合は、「医療費控除」や「高額医療制度」を利用する等して、出費を極力減らしましょう。

※参考サイト:
日新製薬HP:ジェネリック医薬品について
All about :医療費控除について
厚生労働省HP:高額医療制度について

3、交際費

交際費は、節約し過ぎると楽しみが減りますし、人間関係にも悪影響を及ぼす可能性がありますので、以下のようなマイルールを決めておくことをお薦めします。

  1. 毎月の出費を予算内に抑えるようにする
  2. 「月何回まで友達と会う」など、人と会う回数を制限しておく
  3. 大切な交友関係は継続し、そうでない交友関係は断る勇気を持つ

無駄な出費を減らす為にも、交友関係にも優先順位をつけておくと良いですよ(^^)

4、衣服費

衣服費は、お洒落を楽しみながら節約できるのが一番ですよね!

以下が、私が実践している節約術です。

  1. 季節ごとの予算を決めておく(春夏秋冬の4回)
  2. 衣服の整理整頓をして、足らない物(買う必要があるもの)を把握しておく
  3. セールやアウトレット等で通常よりも安く購入する
  4. 流行の衣服は安いものを購入する
  5. 欲しい衣服が見つかっても衝動買いをせずに、本当に必要かどうかを一晩考えてみる

どれも普通の節約術ですが、衣服は衝動買いをしやすいものですので、年間を通して計画的に購入することをお薦めします!

5、交通費

私が実践している交通費の節約術は、以下の4点です。

  1. 金券ショップや各鉄道会社のお得な切符を利用する
  2. ICカードを利用する
  3. 1駅区間程度なら歩くようにする
  4. 同じ場所へ行く時は一度に用事を済ませるようにする

上記の中でも特にお薦めなのが、「1駅区間程度なら歩くようにする」です(笑) 運動不足も解消できて一石二鳥ですよ!

6、美容代

美容代は女性にとってはお金をかけたい項目だと思いますので、あまり削りすぎず、適度に節約することをお薦めします。

美容院代

美容院代を抑える為に私が実践している節約方法は、

  1. お得なクーポンを利用する
  2. カラーは髪の毛が痛むのでしない
  3. パーマは「半年に1回」にする
  4. カットは「年3回まで」にする

私が利用しているクーポンは、ホットペッパービューティーの割引クーポンです。サイトで沢山の美容院の情報を知ることができますし、初回割引クーポンを利用すれば、通常料金よりも2割程度安くなります。

カットに関しては、夏場は髪をくくるようにして、春⇒秋⇒冬、の計3回のカットで済むようにしています。

美容院へ行く回数を極力減らすこと、髪の毛が傷まないようにカラーやパーマの回数を減らすこと等・・・年間の予算を決めて、予算内に収めるようにすることをお薦めします!

化粧品

化粧品の節約で私が実践していることは、

  1. 購入する化粧品の種類を少なくする
  2. メイクはシンプルにする

ことです。

例えば、日焼け止め効果があってクレンジング不要のファンデーションの場合、ファンデーションだけを購入すればよいので、日焼け止めクリームとクレンジングの費用を削減することができます。

また、シンプルメイクをすることで、メイク用品の種類が少なくて済むので、その分節約できますし、お肌への負担も少なくてお薦めです!

7、雑誌・本代

雑誌や本を読みたい場合は、

  1. 図書館で借りる
  2. 中古本を買う
  3. 読み終わった本は売却する
  4. 本や雑誌の代わりに、ネットで情報を得る

等して、極力お金がかからないように工夫することで節約できます。

私が実家暮らしの時は、読み終わった本は、近所の「BOOK OFF」まで車で持っていって売却していました。一人暮らしを始める前にも行ったのですが、3千円程の臨時収入ができて、とても有り難かったです(^^)

最近では、ネットで申し込めば箱が送られてきて無料で査定してくれるところが沢山ありますので、要らなくなった本は売却することをお薦めします!
※参考サイト「ノマド的節約術:ネット古本買取でお薦めの買取サービス

その他の節約生活術

固定費と変動費の節約以外にも、私が実践している節約術をご紹介します!

1、高還元率のクレジットカードを利用する

高還元率のクレジットカードを利用すれば、貯まったポイントで買物をすることができてお得です。私は、楽天カードを主に利用していますが、他にも、リクルートカード(1.2%)、ヤフーカード(1%)など高還元率のクレジットカードがあります。

楽天カードのお薦めポイントは、以下の3点です。

  1. ポイント還元率が1%と高い
  2. ポイントを貯める&使えるお店が多い
  3. カードを利用した際に「カード利用速報情報」がメールで送られてくる

上記の中でも、3.「カード利用速報情報」は大変便利です! 万が一、第三者にカードを悪用された場合でも、いち早く知ることができて安心です(^^)

また、クレジットカードは多く持ちすぎないことをお薦めします。利用するお店に合わせて、お得なカードを2~3枚に絞って使うことで、ポイントを貯めやすく・使いやすくなり、出費の管理もしやすくなります。

カードは間違った利用方法をすると借金を作ることにもなりかねませんが、お得なことが沢山ありますので、賢く利用するようにしましょう。

2、断捨離をして整理整頓を心がける

物が沢山あると、収納スペースが多く必要になり、結果として、広い部屋に住む必要ができてお金がかかってしまいます^^; 更には、自分の所有している物が把握できず、同じようなものを購入してしまい、無駄使いに繋がります。

断捨離をして整理整頓をする習慣をつけることで、節約に繋がります。また、季節の変わり目に要らないものを処分・売却する習慣を作っておくと良いですよ。

節約生活の気持ちの持ちかた

ここまで、貯金をする為の節約術をお伝えしてきましたが、どのような気持ちで節約生活を送るかによって、目標の貯金額に到達する迄の時間と道のりが違ってきます。節約に対する気持ちの持ち方を変えて、早く楽に貯金ができる体質になりましょう(^^)

節約生活は「楽しみながら」

節約生活と言えば、楽しみを我慢する、ケチケチしている・・・等、マイナスイメージがあると思いますが、「将来の楽しみの為に今のお金を残しておくもの」と考えると、節約生活が楽しいものになると思いませんか?! 更には、毎月貯金が増えていく喜びや達成感も同時に味わうこともできます。

将来お金を使うことを想像して、楽しみにしながら節約生活を送りましょう!

無理をしない

無理をして節約生活を送ると、いつか爆発して、返ってお金を浪費してしまうことになりかねません。月に一度はお気に入りのお店で食事をする等、適度に息抜きをしながら「無理をしない」ことが、節約生活を継続する上でのポイントになります。

最後に

★手取り20万円以下の一人暮らし女性が、無理なく貯金するポイント

  1. 貯金の「目的」と「目標」を持つ
  2. 家計簿をつけて毎月の出費を把握する
  3. 予算を決めて予算内でやりくりする
  4. 先取り貯金をする
  5. まずは固定費を見直す
  6. 大きな出費から削減する
  7. 価値ある物事にはお金をかける

★節約生活の気持ちの持ち方

  1. 節約生活は「楽しみながら」
  2. 無理をしない

いかがでしたでしょうか?
貯金に向けて、節約すべきものが明確になりましたか? 明確になれば、後は実行に移すのみですので、節約生活を是非一緒に楽しみましょう(^^)

最後に、貯金ができるようになって余裕ができたら、積極的にお金を増やしていくことをお薦めします!

貯金以外に積極的にお金を増やす方法として「積立投資」があります。積立投資は月々1,000円程度~できますので、まとまったお金も必要なく、投資初心者でも始めやすいんです。

そんな積立投資の中でも、得にお薦めなのが、個人型確定拠出年金「iDeCo」です。

「iDeCo」の最大のメリットは、投資した金額が全額所得控除の対象となる点です。普通に貯金や投資をしても、所得控除の対象にはなりませんが、投資方法を「iDeCo」にするだけで、年間数万円の税金が戻ってきます。

「iDeCo」に関する詳しい内容は、こちらの記事に載せていますので、是非参考にしてみて下さい。⇒ 参考記事「個人型確定拠出年金「iDeCo」の3つの大きなメリットとデメリットとは?

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