新鮮で美味しい野菜の見分け方と正しい保存方法とは?旬野菜一覧表でわかりやすく解説!

毎日の料理にかかせない野菜ですが、同じ種類の野菜でも、買う時期や日によって、美味しかったり美味しくなかったりしますよね?

どんな色や形をしている野菜が新鮮で美味しいのか等、美味しい野菜の見分け方を知らないと、古くなっている野菜を買ってしまう可能性があります^^; また、新鮮な野菜を買っても、正しい保存方法を知らなければ、野菜の美味しさをキープすることができず、料理が美味しくなくなる可能性があります。。。

せっかく同じ金額を出して野菜を買うなら、正しい野菜の見分け方と保存方法を知って、新鮮で美味しい野菜をゲットしたいですよね? 更には、野菜の旬を知ることで、美味しい時期に安く野菜を買うことができます!

そこで今回は、「新鮮で美味しい旬野菜の見分け方と正しい保存方法」を、季節毎の旬野菜一覧表でご紹介しますので、是非買い物をする際の参考にしてみて下さい(^^)

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まずは野菜の旬を知ることから!

新鮮で美味しい野菜を見分ける為に最初に大切になってくるのが、

  • 野菜の旬を知っておくこと

です!

今では殆どの野菜が年中販売されていますが、旬の野菜には栄養が沢山あり、季節ごとの人間の身体に必要な栄養素や効能を備えてくれています。例えば、きゅうりやトマト等の夏野菜には暑くなった身体を冷やしてくれる効果があり、レンコン等の冬野菜には身体を温めてくれる効果があります。

旬の野菜を買うことで、新鮮で美味しいだけでなく、その時期の人間の身体に必要な栄養素を取ることができ、季節を乗り越える手助けになります!是非積極的に旬野菜を料理に取り入れて行きたいですね(^^)

新鮮で美味しい旬野菜の見分け方と正しい保存方法とは?

ここでは、新鮮で美味しい野菜の見分け方と保存方法を、季節毎の旬の野菜に分けてご紹介します。普段良く食べる野菜を選びましたので参考にしてみて下さい!

春の旬野菜

春の旬野菜には、冬の間に身体に溜め込んだ毒素や有害物を除去してくれるデトックス効果(解毒・浄化)があります。春になったら積極的に春野菜を食べて、身体を中から綺麗にしたいですね!

春の旬野菜の見分け方と保存方法

【春の旬野菜一覧表】 
○新鮮で美味しい、☓古くなっている




【春キャベツ&冬キャベツ共通】
・切り口が白くて綺麗
・軸は大き過ぎない(500円玉よりも小さい方が良い)
・葉が濃い緑色で生き生きしている
【春キャベツ】3~5月
・小ぶりで軽く丸いものの方が甘い
・葉の巻が緩くふんわりしている(隙間がある)方が甘い
【冬キャベツ】
・大きくて楕円形のもの
・巻が固く(隙間が無い)ズッシリとした重量感がある
【春キャベツ&冬キャベツ共通】
・芯が茶色くなったり黒ずんでいるもの
・芯が細いものは育ちきっていない可能性がある
・上部に割れ目があったり葉の付け根の切り口が割れているものは古い
・外側の葉が白っぽいものは葉が傷んだり虫に食われたりして葉を何枚か剥いたもの
【春キャベツ】
・大きいものの方が苦い
・葉の巻きが強いもの(隙間が無いもの)は苦い



・新聞紙に包んでポリ袋に入れて芯を下にして冷蔵庫で保存(賞味期限:1~2週間)
・冬は新聞紙に包んで冷暗所で保存できる
・カットキャベツは断面をしっかりラップに密着させて全体を包んで保存(賞味期限:3~4日)
・外側から葉を剥がして使っていくようにする(切り口から傷んでいく為)
・食べやすい大きさにカットして冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)






 
・濃い緑色でツヤがあり水々しい
・茎が太めで真っ直ぐ伸びてハリがある
・穂先が締まっている
・同じ大きさであれば重みがある物が良い
・ハカマの形が正三角形のものが生育状態が良い
・切り口が乾燥している
・繊維が目立つ
・変色している



・濡らしたペーパータオルを根元に巻きつけてからポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存すると長持ちする
・固めに茹ででから冷凍保存できる(賞味期限:約1か月)






 
・さやがきれいな黄緑色でハリがあり水々しい
・先端のヒゲが白くてピンとしている
・中の豆が小さめで、さやが薄くピンとしている
・さやが黄色っぽくなっている
・先端のヒゲが変色している
・豆が大きすぎると育ちすぎて固く、味が落ちることがある



・乾燥を防ぐ為に新聞紙等で包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存
(賞味期限:3~4日が目安)
・スジを取って固茹でしてから冷凍保存できる(賞味期限:約1か月)







 
・濃い緑色で細めで水々しく、真っ直ぐ伸びている
・ポキンと折れて筋が残らない
・表面が白っぽい
・斑点や黒っぽいシミがある
・皮にシワがあり柔らかい
・凹凸が大きいものは中の豆が肥大していて固い


方法
・乾燥を防ぐ為に新聞紙等で包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:約1週間)
・固めに茹でてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)



 
 ○ ・玉が固めで重みがある
・皮が乾燥していてツヤがある
・ふっくらとした丸みがある
・頭部が柔らかくなっている
・芽や根が伸びている
・楕円形のものは熟している



・網袋や新聞紙等に入れて風通しの良い冷暗所で保存(賞味期限:約3ヶ月)
・重い物を上から乗せたり、濡れると痛みやすい
・カットしたものはラップに包んで冷蔵庫に保存(スライスしたものは2~3日、半分に切ったものは1~2週間で使い切るようにする)
・新たまねぎの場合は水分が多く痛みやすいので、ラップに包むかポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:約1週間)
・カットして冷凍できる(賞味期限:約1ヶ月)

夏の旬野菜

夏の旬野菜には、汗をかくことで不足しやすい水分やカリウムを多く含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。また、彩りが鮮やかな野菜が多く、夏バテで食欲が落ちやすい時に、食欲をそそる効果があります。

夏場は、紫外線や暑さのストレス等で活性酸素が発生しやすい時期ですので、抗酸化作用が期待できるトマト等を食べて、夏を乗り越えて行きましょう!

夏の旬野菜の見分け方と保存方法

【夏の旬野菜一覧表】
○新鮮で美味しい、☓古くなっている



 
皮にツヤがあり、軸が太く、切り口が乾燥してコルク状になっていて、軸の周りが凹んでいる
・大きさの割に重く、切り取った茎の部分に縦ヒビが多いものが、果肉が締まっていて美味しい
・大きさが綺麗に左右対称になっている
・カット売りのものは、切り口が水々しく色が濃く、種とワタが詰まっていて種がふっくらしている方が良い
・形が歪なもの
・種がぺったんこのもの



・丸ごとのものは風通しの良い日陰に保存すると長持ちする(約1~2ヶ月)
・使いかけのものは種とワタを取り除いてラップに包んで冷蔵庫に保存(賞味期限:4~5日)
・茹でてから冷凍保存が可能(賞味期限:約1ヶ月)




 
 
・鮮やかな緑色で全体にハリがある
・表面のトゲが痛いくらいのものが新鮮
・太さが均一
・重いものほど水々しい
・曲がったものは味や品質に変わりはない

・くびれたら尻太りのもの
・水分が抜けてイボが低くなっている
・ツルに近い頭部がふかふかして柔らかいものは、古くなって中にスが入っているものが多い



・水気を拭き取り、乾いた新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存すると長持ちする



  
・茎が太く長く丸みがある
・葉が水々しい
・茎の筋と筋の間の肉が盛り上がっている
・茎を押して凹むものはスが入っているものが多い



・茎と葉は切り分けて別々に保存
・夫々をラップに包むか、濡らした新聞紙等に包んでからポリ袋に入れて冷蔵保存すると1週間程持つ


・葉は緑色、茎は淡い青緑色でツヤがある
・茎の幅が広くて肉厚
・葉が変色して枯れている



・根と葉を軽く洗ってから、新聞紙等に包んでポリ袋に入れて保存すると1週間は持つ(水を入れたボールでじゃぶじゃぶする程度)
・軽く茹でて水気をよく取ってから冷凍保存できる



 
・ヘタが緑色でピンと立っている
・全体に固く締まっていて丸みがあり、ズッシリと重い
・鮮やかな赤色
・お尻に放射線状のスジが入っているものは甘い
・角ばっているものは中身が空洞状態のものが多い
・ヘタがしおれて黒ずんでいる
・ヘタ近くがヒビ割れているものは美味しくない



・青みが残っている場合は室温で置いておくと赤くなる
・水気を取ってから乾いた新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存
・上に物を乗せない(痛みやすくなる)


・ヘタの切り口が新しく、トゲが痛いくらい尖っている
・表面に傷がなく、濃い紫色でツヤがある
・ふっくらとしていて同じ大きさのものなら重い物
・皮の色が薄い紫色や茶色に近い
・ヘタがしおれていたり、皮にシワがある
・8月以降に販売されていて固いものは収穫が遅れた古いもの



・水分が蒸発して直ぐにしなびてしまう為、ラップに包むかポリ袋に入れて冷暗所で保存(賞味期限:3日程)
・5℃以下の低温での保存は品質が悪くなるので冷蔵庫ではなるべく保存しないようにする
・冷蔵する場合は、新聞紙に包んでポリ袋に入れて保存(賞味期限:約1週間)
・カットして水に10分程浸してアク抜きをしてから冷凍できる(賞味期限:約1ヶ月)



・濃い緑色で、全体にツヤとハリがある
・肩が張っていて、肉厚でふっくらしている
・ヘタが六角形のものは栄養が豊富で苦味が少ない
・切り口が変色していたり皮にシワがある



・新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵保存(賞味期限:約1週間)
・カットしたものはラップに包んで2日程度で使い切るようにする


・切り口が白くあまり大きくない(10円玉程の大きさ)
・切り口を押して凹むくらいが新鮮で良い
・葉がツヤツヤしている
・葉の色は薄めの緑色の方が甘い
・葉の巻きが緩めで(軽い)ふんわりしている方が美味しい
・サニーレタス・・・葉先が鮮やかな赤色
・サラダ葉・・・葉が大きい
・切り口が大きすぎる場合は味が落ちている可能性がある
・切り口が褐色に変色している場合は鮮度が落ちている可能性がある
・葉の色が濃い緑色は苦味が強い
・葉の巻きが固いものは葉が乾燥している可能性がある



・湿らせた新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫で保存(賞味期限:2~3日)
・切り口部分の表面を薄く切ってから、切り口に小麦粉をつけてポリ袋に入れて、切り口を下にして冷蔵保存すると長持ちする(レタスは切り口から水分が出るので小麦粉で水分の蒸発を塞いであげる)
・上に物を乗せない
・傷がついた部分から傷んでくるので、傷の部分や傷んだ部分は早く取り除く





・外皮が濃い緑色で粒が均一に入っていて押すと軽く凹むくらい弾力あるものが新鮮
・ズッシリと重い
・頭のヒゲが濃い茶色でフサフサしている
・ヒゲがしっとりして乾燥していない
・外皮の色が薄くなっている
・ヒゲの先まで緑色が残っているものは実が未熟なもの



・日持ちしない為、できるだけ購入した日に食べるようにする
・冷蔵庫で保存する場合はラップに包んで保存(賞味期限:3~4日)
・加熱してから冷蔵保存する場合は、加熱後熱い内にラップに包んで冷ましてから冷蔵保存すると良い(賞味期限:2~3日)
・とにかく早く茹でて、粒を芯から取って冷蔵保存または冷凍保存するのが良い(賞味期限:約1ヶ月)
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秋の旬野菜

秋の旬野菜には、夏に消費した栄養素を補って、疲れた身体を穏やかにケアしてくれる効果があります。馬鈴薯、さつまいも等のイモ類やキノコ類など、美味しい野菜が沢山ありますので、秋野菜を沢山食べて、冬に向けた身体作りをしましょう!

秋の旬野菜の見分け方と保存方法

【秋の旬野菜一覧表】
○新鮮で美味しい、☓古くなっている



・直径が10円玉程度
・程よい弾力があって全体的に太さが均一
・重く固い
・ヒゲは少ない方が良い
・表面にヒビ割れや黒ずみがあったり先端がしおれている
・ヒゲが多い



・土付きのものは新聞紙に包んで冷暗所で保存(賞味期限:1週間程度)
・洗ったものはラップに包んで冷蔵庫に保存(賞味期限:2~3日)
・ささがき等にカットしたものを冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)

・色が濃く鮮やか
・肌が滑らかでツヤがある
・頭部の切り口の芯は小さい方が栄養があり柔らかい傾向にある

・芯の周りが黒ずんでいる
・固い
・頭部近くの肌が緑色のものは味が落ちる(生育の途中で日焼けしたもの)



・葉は切り落として保存
・新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に保存
・暖かい時期は、水気を拭き取ってから新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存(賞味期限:約1週間)
・カットしてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)





・表面の色が均一で肌が滑らかでハリがある
・煮物や揚げ物にはふっくらしたものが良い
・表面に傷やシワがある
・細すぎるものは繊維が多い



・低温と乾燥に弱いので冷蔵庫には入れず、新聞紙に包むかダンボール箱に入れて風邪通しの良い冷暗所で保存(賞味期限:約1ヶ月)
・暖かくなると芽が出やすくなるので注意する


・皮が茶褐色で少し湿気がある
・ふっくらと丸みがある
・できれば土付きが良い
・皮が乾燥してヒビが入っている
・お尻の部分が柔らかいものは傷んでいたり鮮度が落ちている可能性がある



・土付きの方が日持ちする
・低温に弱いので冷蔵庫での保存は避けて紙袋等に入れて冷暗所で保存(賞味期限:約1ヶ月)
・茹でてから冷凍保存できる(賞味期限:2~4週間)

・皮が薄く表面が綺麗でハリがある
・傷や斑点がある
・太すぎるものは粘りが少し落ちる



・新聞紙で包んで冷暗所で保存(賞味期限:約1ヶ月)
・カットされたものはラップに包んで冷蔵庫で保存(賞味期限:1週間~10日)
・すりおろして冷凍保存ができる(賞味期限:約1ヶ月)




秋が

・ふっくらと丸みがあり重い
・皮が滑らかで薄め
・皮にシワや傷がある
・芽の周りが緑色に変色してる
・芽が出ている
・大きすぎるものは中が空洞になっている場合がある



・新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所で保存(賞味期限:約1ヶ月)
・夏の暑い時期は新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する(賞味期限:約1週間)
・リンゴと一緒に保存すると発芽しにくい
・蒸したものをマッシュ状にしてから冷凍保存できる(賞味期限:2~3週間)


・笠の肉付きが良く厚ぼったい感じであまい開いていない(丸まっている)
・笠の色は程よい茶色
・笠の裏が白く、ヒダがハッキリして綺麗
・石づきが丸く短い
・笠が薄いと甘みが少ない
・笠の色が黒っぽい
・笠の裏が黄色く変色している



・新聞紙等に包んでポリ袋に入れて軸を上にして冷蔵保存(賞味期限:約1週間)
・石づきをカットしてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)



 
・袋の中の空気が少ない
・笠が白く小さく丸みがある
・軸が白く透き通っている
・袋に水滴がついている
・軸が茶色く変色している



・袋のまま冷蔵庫で保存(しっかりした袋で、袋の中の空気が十分抜かれているものは1週間程度保存できる)
・全部使わない時は、使いたい分だけ根元から割いて、残りはラップに包んで冷蔵保存(賞味期限:2~3日)
・根元を切り落として小分けにして冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)

冬の旬野菜

冬の旬野菜には、血行を良くしてくれるビタミンEが含まれている食材が多く、身体を中から温めてくれる効果があります。冬野菜を沢山使った鍋料理を食べて、心も身体もほっこり温めて、元気な身体で春を迎えたいですね!

冬の旬野菜の見分け方と保存方法

【冬の旬野菜一覧表】
○新鮮で美味しい、☓古くなっている



 
・根が白く固くしまっていて肌のきめが細かい
・太く真っ直ぐで重みがある
・ヒゲが少なく、毛穴が真っ直ぐな方が甘い
・葉の色が鮮やかな緑色でみずみずしい
・首が黒いものは劣化していてスが入っているものが多い
・葉の色が黄色っぽい



・泥付きのものは、葉を切り落としてから新聞紙等に包んで冷暗所に立てて保存(賞味期限:冬場は1か月程度、暖かい時期は1週間程度)
・葉は湿らせた新聞紙等に包んで冷蔵庫で保存してできるだけ早く使う
・カットしたものは、ラップに包んで冷蔵庫に保存(賞味期限:4~5日)


 
・肌のきめが細くひび割れが無くツヤツヤしている
・葉が小ぶりの方が美味しい
・傷や裂け目があるものは味が落ちる(虫食いや収穫が遅れたもの)



・葉を切り落として、かぶと葉を別々にして新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:5日程)
・葉はできるだけ早く使う



  
・葉が青くてピンと張っていて、肉厚でツヤがある
・茎が緑色で太めでハリがある方が美味しい
・葉がしんなりして黄色っぽくなっている



・根と葉を軽く洗ってから、新聞紙等に包んでポリ袋に入れて保存すると1週間は持つ(水を入れたボールでじゃぶじゃぶする程度)
・生のまま又は茹でてからカットして冷凍保存ができる




  
・太く膨らんでいる
・淡いだいだい色で艶がある
・外皮に傷がない
・穴が小さく均等な大きさのものほど良質
・青黒いアクが穴全体に回っている
・茶褐色に変色している



・丸ごとのものは、濡れた新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:約1週間)
・使いかけのものは、ラップに包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:2~3日)
・カットしたものを茹でてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)


  
・巻が固く(葉と葉が詰まっている)ズッシリとした重量感がある
・外側の葉が濃い緑色で厚みがある
・芯の切り口が白いものが新鮮
・断面が水々しい
・巻が緩くふかふかしている
・葉の先端が外側にそって、しなっとなっている
・葉に黒い斑点がある
・芯の切り口が茶色くなっている



・夏の暑い時期は新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:約1週間)
・冬は新聞紙に包んで冷暗所に立てかけておく(賞味期限:3~4週間)
・使いかけのものはラップまたはポリ袋に入れて冷蔵庫に保存(賞味期限:約1週間)


 
・白と緑の境目がハッキリしていて、境目が固い
・白い部分は白く、葉は葉先まで緑色で鮮やか
・白い部分が長くツヤツヤしていて柔らかい
・表面がカサカサ乾いているものは、固くて風味がない



・泥付きのものは、日の当たらない庭などに生けておくと長持ちする
・泥付きでないものや葉ネギは、新聞紙に包んで冷暗所や冷蔵庫に立てて保存(賞味期限:約1週間)
・カットして冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)





  
・葉の色が濃く、水々しくて張りがあり肉厚
・葉の下の方から密生していて葉が大きい
・茎が太く赤い
・茎が細すぎる
・葉がしおれている



・根と葉を軽く洗ってから、新聞紙等で包んでポリ袋に入れて保存すると1週間は持つ(水を入れたボールでじゃぶじゃぶする程度)
・固茹でしてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)


・葉が鮮やかな緑色で、みずみずしく張りがある
・葉の茎の下部から密生していて葉が大きい
・茎は細くて短い方が柔らかい
・茎が固くなっているものは古くなっているものが多い



根と葉を軽く洗ってから、新聞紙等に包んでポリ袋に入れて保存すると1週間は持つ(水を入れたボールでじゃぶじゃぶする程度)
・固茹でしてから冷凍保存できる(賞味期限:約1ヶ月)





 

・食べる部分(花蕾)が白く固く締まっている
・大きさの割に重い
・黄みがかっている
・蕾が開きかかっている



・水を入れたコップに茎から刺して上からポリ袋を被せて冷蔵庫に立てて保存すると長持ちする(1週間程度)





 
 ○ ・花蕾部(こんもりした部分)が大きく濃い緑色または紫がかっている
・全体にこんもりと良く締まっている
・蕾は小さく密集している方が良い
 ☓ ・色がまだらだったり黄色い
・切り口が変色していたり、空洞がある



・水を入れたコップに茎から刺して上からポリ袋を被せて冷蔵庫に立てて保存すると長持ちする(1週間程度)
・時間が経つと黄色くなって花が開いてしまう為、できるだけ早く食べる

今回のまとめ

★野菜の旬を知ることの大切さとは?

  1. 旬の野菜には身体に必要な栄養素が多く含まれている
  2. 旬の野菜は安くて美味しい

★新鮮で美味しい野菜の見分け方のポイントとは?

  1. まずは旬の野菜を選ぶこと
  2. 色が鮮やかで生き生きしているものが新鮮で美味しい
  3. 夫々の野菜の見分け方を少しづつ覚えていきましょう

★正しい野菜の保存方法のポイントとは?

  1. 夫々の野菜に適した環境で保存することで鮮度や美味しさがキープできる
  2. 土の中で育つ根菜類は、低温と湿気が苦手な為、新聞紙等に包んで風通しの良い冷暗所に保存
  3. 葉野菜など水分が必要な野菜は、軽く洗ってから新聞紙等に包むか、濡らした新聞紙等に包んで冷蔵庫に保存
  4. きゅうりやトマト等の水分が多い野菜は、水気を取ってから乾いた新聞紙等に包んでポリ袋に入れて冷蔵保存
  5. 一度に使い切れない時は冷凍保存を有効活用する

今回は、新鮮で美味しい旬野菜の見分け方と正しい保存方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

スーパーで並ぶ野菜を見て、どれが新鮮で美味しいかがわかるようになれば、買い物するのが楽しくなりそうですよね!今回ご紹介した一覧表が買い物の際に参考になれば嬉しく思います(^^)

また、旬の野菜以外にも、旬の果物を積極的に食べていくことで、必要な栄養素を更に補うことができます。旬の食材のエネルギーをいただきながら、日々元気に過ごせるようにしたいですね!

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