断捨離する服のお薦めな捨て方とは?リサイクルショップを利用する方法など4つの処分方法をご紹介!

断捨離する服を捨てる時は、とにかく早く捨ててスッキリしたい場合もあれば、本当に捨ててしまって大丈夫?後悔しない?高かったのに勿体無い・・・等と未練が残っている場合もありますよね?

服の捨て方には、ゴミとして捨てる、リサイクルショップで売る等・・・いくつかの方法があり、どの方法で捨てるのが良いのかは、断捨離する服の枚数や状態、断捨離する人の気持ちや状況等によって異なります。

そこで今回は、「断捨離する服の4つの処分方法」をご紹介したいと思います。

夫々の処分方法のメリット・デメリットと共に、どんな人に適している処分方法なのか?もご紹介しますので、断捨離する服を処分する際の参考にしていただけたらと思います!

スポンサーリンク

断捨離する服の処分方法はこの4つ!

今回ご紹介する断捨離する服の処分方法は以下の4つです。

  1. 捨てる
  2. 譲る
  3. 売る
  4. 寄付する

上記の処分方法には、夫々メリットとデメリットがあり、夫々に適している人、適さない人がいます。 具体的な処分方法と一緒にご紹介していきますので、自分に適した処分方法はどれか?参考にしていただけたらと思います!

断舎離する服の処分方法① 捨てる

断捨離する服の処分方法の1つ目は「捨てる」です。

断捨離する服を捨てることには、以下のメリットとデメリットがあります。

★メリット

  • 服を手間なく直ぐに処分できる
  • 大量の服を一度にまとめて処分できる

★デメリット

  • 断捨離する服がリサイクルや再利用されないので勿体無い

断捨離する服を捨てる最大のメリットは、売る場合や譲る場合に比べて、「服を手間なく直ぐに処分できる」点です。

売ったり譲ったりしようと思うと、洗濯する手間がかかったり、それ迄に服を置いておく時間が必要になります。その間、気持ちがスッキリしないだけでなく、また着れるのでは?勿体無い?等・・・気持ちに迷いが生じる可能性があります。特に優柔不断な人は、服を直ぐに捨てることをお薦めします!

また、売る場合や譲る場合に比べて、捨てる場合は、大量の服を一度にまとめて処分することができるメリットがあります。

以上のことから、服を「捨てる」方法は、

  • 手間なく直ぐに服を処分したい人
  • 優柔不断な人
  • 大量の服を断捨離する人

に適していると言えます。

一方のデメリットである「断捨離する服がリサイクルや再利用されないので勿体無い」は、次にご紹介する方法で解決できます。

断舎離する服を無駄にしない捨て方とは?

断舎離する服を「燃えるゴミ」として捨ててしまうと、服はリサイクル・再利用されずに無駄になってしまいますが、以下の2つの方法は、服を無駄にすることなく捨てることができます!

1、地域のリサイクル資源回収に出す

各地域で実施されている「リサイクル資源回収」に古着として出すことで、服を無駄なく捨てることができます。

ただ、リサイクル資源回収は月に2回程になりますので、断捨離する日を資源回収の前日にする等、なるべく早く処分できるようにすることをお薦めします。また、汚れている服は回収してもらえない等のルールがありますので、事前に確認するようにして下さい。

2、雑巾等に再利用してから捨てる

断捨離する服の生地にもよりますが、私は、Tシャツやカットソー等を雑巾代わりに再利用してから捨てています。ただ、服に未練が残らないように、予めハサミで使いやすい大きさにカットして保管するようにしています(笑)

この方法も最後まで服を無駄なく使ってから捨てれるのでお薦めです!

断舎離する服の処分方法② 譲る

断捨離する服を処分する方法の2つ目は「服を人に譲る」方法です。

私は、比較的新しく状態が良い服を断捨離する場合は、人に譲ることが多いです。まずは、誰か着てくれそうな人が周りにいないか?を想像して、試着してみたいか確認してから持っていくようにしています。

私が人に譲る方法を選ぶ理由は、

  • 良い状態の服を捨てることに抵抗があること
  • 売っても数十円にしかならないことが多い

からです^^; 

それなら、誰か知っている人に着てもらった方が、服も無駄にならず人にも喜んでもらえますよね?!

ただ、服を人に譲る方法には、以下のように、メリットだけでなくデメリットもあります。

★メリット

  • 人に喜んでもらえる
  • 服が再利用されて無駄にならない

★デメリット

  • 人に服を譲る迄、服を保管しておく必要がある
  • 服を洗濯して綺麗にしておく手間がかかる
  • 人に会って服を渡す時間と手間がかかる

人に服を譲ることは、譲った人も譲られた人も互いに喜ぶことができて、服も無駄にはなりませんが、服を洗濯する手間や人に譲るまで服を置いておく必要があります。

不要な服を処分するまでが断捨離になりますので、服を保管しておくことで、気持ちがスッキリしなかったり、また着れるかも?という未練が残ってしまう可能性があります。

とにかく早く処分したい場合には、人に服を譲る方法はあまりお薦めできません

以上のことから、服を人に譲る方法は、

  • 比較的新しく状態の良い服を断舎離する場合
  • 売ったり捨てたりするよりは、知っている人に着てもらって喜んでもらいたい人
  • 服を無駄にしたくない人

に適していると言えます!

※関連記事「断捨離で女性が残す服の枚数の目安は?自分に最適な服の枚数の見つけ方をご紹介!

断舎離する服の処分方法③ 売る

断捨離する服を処分する方法の3つ目は「服を売る」方法です。

服を売ることにも、メリットとデメリットがあります。

★メリット

  • お小遣い稼ぎができる
  • 服が再利用されて無駄にならない

★デメリット

  • 服を売る手間と時間がかかる
  • ブランド品でないと高い値段で売れない

「服を売る」方法は、ブランド品や新しく状態の良い服等は高値で売れることもありますが、服を洗濯する手間や売る時間がかかった割には、大した金額で売れない場合も多いですので、

  • 服を捨てるよりは少しでもお小遣い稼ぎをしたい人

に適していると言えます。 

服を売る方法には、以下のような方法があります。

  1. 店頭買取(リサイクルショップ)
  2. 宅配買取(リサイクルショップ)
  3. フリーマーケット
  4. フリマアプリ
  5. ネットオークション
  6. リサイクル回収してくれるお店

リサイクルショップやフリーマーケット等、ご存知の方法がほとんどかと思いますが、夫々の特徴と、どんな人にお薦めの売り方なのか?をご紹介しますので、自分に適した売り方を見つける為の参考にしていただけたらと思います。

① 店頭買取(リサイクルショップ)

店頭買取は、「リサイクルショップ」に服を持って行って、店頭で買取をしてもらう方法で、

  • 近所にリサイクルショップがあって、ついでに服を持っていける場合にお薦め

です。

もしも、リサイクルショップへ行くのに時間がかかったり交通費がかかる場合は、後程ご紹介する宅配買取の方がお薦めです。

リサイクルショップで服を売る際の注意点としては、季節に合った服を売るようにすることです。例えば、夏服を売りたい場合は、夏の少し前(6月頃)に持っていくと値段がつきますが、秋や冬などの季節外れの時期に持っていくと、1枚1円程度でしか売れません。

その他にも、①ブランド品、②定番の形や柄の服、③新しく状態の良い服など、需要が高い服は高値で売りやすいですので、高く売れそうな服を選んで持っていくのも売る際のコツになります。

② 宅配買取(リサイクルショップ)

宅配買取は、

  • リサイクルショップで店頭買取してもらう時間や手間を減らしたい場合
  • 服を処分する際に自分の顔を見られたくない場合

にお薦めの方法です。

基本的には、送られてきたダンボール箱へ売りたい服を入れて送り、査定をしてもらってから買取をしてもらえます。送料や査定料など無料の会社が多く、査定金額に納得できない場合は、送り返してもらえますので大変便利です。

ただ、会社によって取り扱い商品が異なり、ブランド品しか買取してくれないところもありますので、以下のようなサイトで、どの会社が良いか比較検討してみることをお薦めします。

※参考になる記事:
古着の宅配買取サイトを12社利用したので徹底比較してみた
単身引越しムッシュ:お薦めの宅配古着買取ランキング

③ フリーマーケット

断捨離した服を売る3番目の方法は、地域で開催されている「フリーマーケット」で売る方法です。

フリーマーケットで商品を売る為には、出店料や準備などの手間はかかりますが、自分で服の値段をつけることができ、リサイクルショップよりも高い値段で売れる可能性がありますので、

  • フリーマーケットは「自分の希望する値段で売りたい場合にお薦め」

の方法です。

④ フリマアプリ

ネットを利用する「フリマアプリ」は、

  • フリーマーケットへ参加するのが面倒な人または時間が無い人
  • 手軽に売いたい人

にお薦めな方法です。

基本的には、服の写真を撮って、金額を決めて、ネット上に情報を載せることで販売することができます。希望者との個人間でのやり取りになる為、オークションと違って、価格変動もなく、手軽に売ることができるのが特徴です。

有名なフリマアプリには「メルカリ」がありますが、どのアプリを使って良いかわからない場合は、以下のようなサイトを参考にしてみて下さい。

※参考になるサイト「appllio:売れるスマホアプリ7選

⑤ ネットオークション

ネットを利用した「ネットオークション」は、

  • できるだけ高値で売り裁きたい場合にお薦め

です。

ネットオークションは、先程ご紹介した「フリマアプリ」と似ていますが、オークションの場合は、買い手側が価格を提示していき、オークション最終日に一番高い金額が落札されますので、競争相手が多いと高値で売れる可能性があります。

ネットオークションと言えば、「ヤフオク」が有名ですが、「ヤフオク」も「フリマ」を始めたようですので、オークションかフリマのどちらが売りやすいか?比較してみるのも良いかと思います。

⑥ リサイクル回収してくれるお店で下取りをしてもらう

不要になった服を、リサイクル品として回収して、下取りをしてくれるお店があります。

この方法は、

  • 良く買い物をするお店がリサイクル回収をしている場合にお薦め

です。

下取りをしているお店には、「ユニクロ」「マルイ」「H&M」等がありますが、

例えば、H&Mでは、お店の営業時間内に断捨離した服を持っていけば、どんな服でも下取りしてもらえて(ブランド問わず着古したものでもOK)、お買物合計税込3,000円で1枚利用できる「500円割引券」と交換してもらえます。

とってもお得なサービスですので、自分が良く買い物をするお店が、古着のリサイクル回収をしているかどうか確認してみるのもお薦めです!

スポンサーリンク

断舎離する服の処分方法④ 寄付する

最後にご紹介するのは、断捨離する服を「海外や被災地などへ寄付する」方法です。

服を寄付することには、以下のメリットとデメリットがあります。

★メリット

  • 人の役に立つ
  • 服が再利用されて無駄にならない

★デメリット

  • 寄付できる服に制限がある
  • 送料が必要
  • 送る準備に時間や手間が必要

断舎離する服を寄付する方法は、人の役に立つことがででて、服を無駄にしなくて済みますので、大変お薦めです!

ただ、各支援団体毎に寄付できる服の基準が決められていますので、送れる服に制限があり、送料も必要になります。更には、季節やサイズ毎に分けて送る必要がある場合も多く、送る準備に時間や手間がかかってしまいますので、時間やお金に余裕が無い場合にはあまりお薦めできません。

以上のことから、服を「寄付する」方法は、

  • 人の役に立ちたい人
  • 服を無駄にしたくない人
  • お金と時間に余裕がある人

に適していると言えます。

今回のポイント

断舎離する服を処分する4つの方法と夫々に適している人とは?

  • 「捨てる」方法が適している人
    • 手間なく直ぐに服を処分したい人
    • 優柔不断な人
    • 大量の服を断捨離する人
  • 「譲る」方法が適している人
    • 比較的新しく状態の良い服を断舎離する人
    • 売ったり捨てたりするよりは、知っている人に着てもらって喜んでもらいたい人
    • 服を無駄にしたくない人
  • 「売る」方法が適している人
    • 服を捨てるよりは少しでもお小遣い稼ぎをしたい人 
  • 「寄付する」方法が適している人
    • 人の役に立ちたい人
    • 服を無駄にしたくない人
    • お金と時間に余裕がある人
  • 5つの売る方法
    • 店頭買取(リサイクルショップ)
    • 宅配買取(リサイクルショップ)
    • フリーマーケット
    • フリマアプリ
    • ネットオークション
    • 資源回収をしてくれるお店で下取りしてもらう
  • 無駄にならない捨て方
    • リサイクル資源回収に出す
    • 雑巾等に再利用してから捨てる

今回は、断舎離する服の4つの処分方法と夫々のメリット・デメリット、そして、夫々の処分方法がどんな人に適しているか?をご紹介しました。

どの処分方法が自分に適しているか?の参考にしていただけたらと思います。

最後に、今回は取り上げませんでしたが、服を再利用する方法の1つに、

  • 他の物にリメイクする

方法があります。

思い入れのある服を断捨離する場合は、鞄やマフラー等へリメイクするのも良いと思いませんか? 裁縫が好きな人でしたら、楽しみながら作れて、好きな服も捨てずに済みますので、是非一度挑戦してみて下さい(^^)。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする